SOUNDCASE

今週から3週にわたり、ゲームの世界観を現実世界(リアル空間)で表現するアーティスト兼クリエイターのyucatさんを取材。

これまでの活動やyucatの世界観・哲学、これからの展望について聞いて見た。

<トピック1>音楽をはじめた時期と音楽業界に飛び込んだきっかけは何ですか?

(yucat)4才からエレクトーンを習っていました。同じく相方もエレクトーンを習っていて出会ったのは中学の時で、同じ高校に進学し、一緒に軽音部に所属しました。

    進路どうするか悩んでいた時期でした。

    当時、ASAYANが流行っていたのですが受けられず終わってしまい、受けたいなという話から、2人とも「なんとなく音楽で活動したい」という夢があることに気づき、ソニーミュージックのオーディション受けたら、受けってしまい(笑)

そこからいきなり『RYTHEM』というユニットでデビューとなりました。

(質問)ちなみにそのデビュー曲というのは?

(yucat)一曲目がナルトのエンディング笑

(質問)いきなりですか?笑

(yucat)そうなんですよ笑

    ちなみに3曲目は朝ドラです!



<トピック2>デビュー後から解散を経て、”yucat”になるまで

(yucat)まずデビューは周りにあまり言わなかったのです。

その時のタイトルが『第2の中島美嘉になれるオーディション』です笑

(質問)どんどん人気になっていくのは、どんな心境だったんですか?

(yucat)二人とも何もわからないまま人気が出ていく感じでした汗

    面白かったのが、高校3年生の時、朝礼でジャンプが回って来て学校でばれました笑

    『これ、そうでしょ?』って笑

    ちなみにデビューのCD発売日が中間テストでした笑

    学校終わりに違う県に制服のまま違う県にいる。

    そんな感じでした汗

(質問)高校卒業後は?

(yucat)

大学卒業後、自分たちの音楽に対する姿勢も更に変わり、特にアイポッドなどの出現でCDが売れなくなる音楽の聴き方が大きく変わっていく時代の真っ只中にいた気がします。

そのため、タイアップや音楽表現を考え、

今の世界観を守るため、これ以上壊さないために解散をすることに決めました。

 

(profile)

https://www.soundcase-gt.com/musicians-blog/c/0/i/26680335/steam-punk-creatorartist-yucat

(song "暴走マシーン”)

https://www.soundcase-gt.com/music/c/0/i/26676233/boso-machine-yucat

(続く)